スマートナビとは

スマートナビは、業務の流れをノードでつないで「そのまま動く申請画面」にできる機能です。基本的な考え方を説明します。

スマートナビでできること

スマートナビは、経費精算・各種申請・入社手続きのような業務の流れ (ワークフロー) を、プログラミングなしで作成・実行できる機能です。

「入力フォーム」「承認」「条件分岐」などのノードを線でつなぐだけで業務フローを設計でき、公開するとそのフローがそのまま申請画面として動きます。マニュアルの作り直しや帳票の配布は必要ありません。

2 つの画面: ビルダーと実行画面

スマートナビには大きく 2 つの画面があります。

  • ビルダー — フローを設計する画面。ノードをドラッグ&ドロップで配置し、線でつなぎます。
  • 実行画面 — 公開したフローを申請者・承認者が実際に操作する画面。フロー図の上で現在の進行状況が一目で分かります。

こんな業務に向いています

  • 紙やメールで回している申請・承認 (経費精算、休暇申請、稟議など)
  • 手順が決まっている定型業務 (入社手続き、備品手配など)
  • 領収書や帳票の転記作業 (AI-OCR との組み合わせ)

次のステップ

まずは「はじめてのナビを作る」で、経費精算フローを例に作成から実行までを体験してみましょう。

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