条件分岐で承認ルートを出し分ける
「5 万円以上は部長承認、それ未満は課長承認」のように、入力値に応じてフローを分ける方法を説明します。
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条件分岐ノードの使いどころ
条件分岐ノードを使うと、入力フォームの値に応じてフローの進む先を変えられます。代表的な例は金額によるルート分けです。
設定手順
- 入力フォームノードの下に条件分岐ノードを配置してつなぎます。
- 条件分岐ノードをクリックして、設定パネルで条件を追加します (例: 「金額 ≥ 50,000」)。
- 条件を満たす場合・満たさない場合のそれぞれの分岐先へ、ハンドルから線をつなぎます。
実行時の動き
申請が送信されると、条件が自動で判定され、該当するルートだけが進みます。通らなかったルートのノードは実行画面で薄く表示され、スキップされたことが分かります。
ヒント
- 分岐の後で同じノードに合流させることもできます (例: どちらの承認でも最後は同じ Slack 通知)。
- 条件は上から順に評価されます。複数の条件に当てはまる場合は、先に定義した条件が優先されます。
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