Slack 通知を設定する
ワークスペースとの連携設定から、ナビに Slack 通知ノードを組み込むまでの手順を説明します。
事前準備: ワークスペース連携
Slack ノードを使うには、最初に組織の管理者が Slack ワークスペースとの連携を有効にする必要があります。管理画面の連携設定から Slack を選び、画面の案内に従って認可してください。
ナビに Slack ノードを追加する
- ビルダー左パネルの「API連携」から Slack ノードをキャンバスへドラッグします。
- 通知を送りたいタイミングの直後 (例: 承認ノードの後) に接続します。
- ノードをクリックして、通知先チャンネルとメッセージ本文を設定します。
申請内容をメッセージに埋め込む
メッセージ本文には、入力フォームの値 (金額・申請者名など) を変数として埋め込めます。「経費精算が承認されました: {金額} 円」のように設定すると、実行のたびに実際の値に置き換わって送信されます。
うまく届かないとき
- 連携の認可が完了しているか、管理者に確認してください。
- 非公開チャンネルに送る場合は、連携アプリがチャンネルに追加されている必要があります。
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