ノードの種類一覧

ビルダーで使える主なノードを「基本ノード」「API連携」「AI機能」のグループごとに紹介します。

ノードパレットの見方

ビルダー左側のパネルには、ノードが 3 つのグループに分かれて並んでいます。各グループは見出しをクリックすると開閉できます。

基本ノード

  • 入力フォーム — 申請者に入力してもらう項目 (テキスト・数値・日付・ファイルなど) を定義します。ほとんどのナビの起点になるノードです。
  • 承認 — 指定した承認者の「承認 / 差し戻し」操作を待ちます。承認されると次のノードへ進みます。
  • 条件分岐 — 入力値に応じてフローの進む先を切り替えます (例: 金額が 5 万円以上なら部長承認へ)。
  • タスク — 担当者に作業を割り当て、完了の報告を待ちます (例: 備品の手配)。

API連携ノード

  • Slack — 指定チャンネルへメッセージを送信します。申請内容を埋め込めます。
  • Chatwork — Chatwork のルームへメッセージを送信します。
  • SmartHR — SmartHR の従業員情報と連携します。入社手続きナビなどで使います。

AI機能ノード

  • AI-OCR — アップロードされた領収書や帳票を AI が読み取り、金額・日付などを自動で抽出します。
  • AI分析 — 入力内容を AI が分析・要約します。

ノードの色について

キャンバス上のノードは種類ごとに色分けされています (入力フォーム=紫、承認=青、条件分岐=オレンジ、タスク=緑など)。フローが長くなっても役割がひと目で分かります。

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